2021年

リヴィング

バクティヨガ

トレーニング

特別ゲスト講師

世界のトップキルタンアーティスト

リヴィング・バクティヨガ・
トレーニング

 

内側の信愛とつながるハートのヨガ

パワフルでディープなバクティヨガの練習を探究します。マントラ・チャンティング、キルタン、プジャ(祈りの儀式)、食事法、バクティヨガ哲学などのバクティヨガの様々な実践法を学びます。

 

正しいマントラの唱え方、正しいキルタンのガイド方法、プジャの行い方、ジャパ瞑想の方法、バクティヨガの生活を豊かにする様々な実用的なテクニックを学び、バクティヨガの実践方法を通して生活の中に『バクティ』『信愛』を息づかせるための濃厚、濃密、ジューシーなトレーニング。

ハートを浄化する信愛のヨガ

ハート(心)であって、
テクニック(技巧)ではありません
 
アートと文化に浸りヨガの包括的な実践を深めるため、ハートを浄化し安定させるバクティヨガの練習に飛び込みませんか?
 
大人になってから学びを続ける事で私たちの魂の成長をサポートしてくれます。哲学や知能を使う学びも大事ですが、普段なかなかつながる事がない、創造性、芸術性を引き出すことも知能を使う事と同じ様に大事です。
 
 
バクティヨガ、ハートのヨガの実践法であるキルタンとはマントラをメロディーとリズムに乗せ音楽を使いながら落ち着かないマインドを穏やかにする瞑想の一種です。
 
ミュージシャンではなくても、楽器を弾けなくても、音楽の経験がなくても真心さえあれば誰もが参加できるという事がキルタンの醍醐味です。キルタン初心者やキルタンの経験者もキルタンの基本を学び、基本的なメロディーやリズムを楽器で奏でられるようになる他バクティヨガの様々な実践方法を探究します。
 
各人を進化成長へと導いてくれるヨガの4つの道 

 

  1. バクティヨガとはハートのヨガまたは信愛のヨガ
  2. ギャーナヨガとは叡智のヨガ
  3. ラージャヨガまたはディヤーナヨガとは瞑想のヨガ
  4. カルマヨガとは行動のヨガ

 

 

古代インドのヴェーダーンタの3大聖典の1つであるバガヴァッド・ギーターやヨガの賢者達は各人の意識を高意識へと進化させ、自身の生まれ持った可能性をフルに開花し、人生をジューシーに活き活きと喜びと愛に満ち満ちながら生きるためにはこの4つのヨガをバランス良く実践する事が重要だと説いています。

 

バクティヨガは心を鎮め、浄化し、愛の波動で満たすプラクティスであるハートのヨガ、信愛のヨガです。生命氣の循環を管理し肉体の健康を維持するヨガのポーズ、アサナの練習や落ち着かない心、マインドを管理する瞑想の重要性は今では多くの方が理解していると思います。ハートのヨガであるバクティヨガの練習をポーズの練習や瞑想を実践と同様、生活に取り入れる事がなぜ必要なのでしょうか?

 

欲心は知性のレベルではなくハートのレベルで機能します。欲心が満たされずにいると常に意識は外界へと引っ張られ、生命力を自身の可能性を開花するために使うのではなく、欲心を満たす事に使い果たし、生命力が散乱し、人生で真に重要な事に意識を向けれないまま、気づかないままの状態となります。欲心が満たされないままでいると心は浄化されず、気づきが妨げられます。

 

バクティヨガはハートのレベルで機能し、欲心を安定させ、心を浄化し、欲心を信愛に変換していくテクニックです。

 

リヴィング・バクティヨガ・トレーニングでは様々なバクティヨガの実践法を日常生活とヨガレッスンに取り入れる方法を学び、真のバクティ(bhakti 信愛)を生きる(living)事の出来るバクタ(バクティヨガの実践者)へと成長していきます。

 

ヨガラバー!キルタン・ラバー!バクティヨガ・ラバー!ヨガを深く学びたいヨガの実践者、ポーズや瞑想以外のヨガの実践に触れてみたい方、音楽が大好きでナダヨガ、音のヨガに興味のある方、マントラやキルタンをヨガレッスンに取り入れたいヨガ講師、キルタンやマントラ初心者、音楽のバックグランドがない方や楽器が弾けない方もお気軽にご参加ください。

 

 

カリキュラム

ナダヨガ

 

ナダとはサンスクリット語で音や波動と言う意味があり、ナダヨガとは音のヨガを意味します。このトレーニングではナダヨガの基本理論とスワーラヨガのプラクティスを学びます。スワーラとは音程、ピッチと言う意味があります。音楽に関する様々なエクササイズを元に音と波動への意識を高め、音楽的な聴覚を育み、強化します。キルタンを人前で心地よく歌う自信が身につきます。

 

 

キルタン&スワーラサダナ

 

スワーラ・サダナは、キルタンの素晴らしい予備的な練習になります。今では世界的に人気の高い、インド発祥のバクティヨガのプラクティスの一環であるキルタン。キルタンはバクティヨガの実践法の中で最も簡単でパワフルな練習と言われています。

 

キルタンは音楽を使い、音にマインドを集中させる瞑想のテクニックの一種でもあります。キルタンをリードする人をキルタニヤと呼びます。キルタンは一人でもグループでも行う事が可能です。キルタニヤの後に参加者が呼びかけと応答(コール・アンド・レスポンス)形式でマントラを繰り返し歌います。

 

キルタンはパフォーマンスでは無いと言う事、コミュニティーのヴァィブレーションを高めるパワフルなバクティヨガの実践法だと言う事を理解する必要があります。

 

キルタニヤがパファーマンスをするのではなく、コミュニティーが意識を高めるために集い、音楽とマントラを使い、瞑想をする。このような理由でキルタンを行いますので、キルタニヤをはじめ、参加者一人ひとり誠意と真心でキルタンを実践する事が重要です。

 

誠意と真心を持ちキルタンを実践する事でコミニュニティー全体の集合意識が高まり、光が闇を照破する様に、バクティヨガの練習で一人ひとりの内側に灯った光で社会にポジティヴな貢献が出来る事でしょう。このトレーニングではキルタニヤとしてキルタンをリードできる様々な基本的重要スキル、神、女神の神話、キルタンのヤーマ、ニヤーマ(モラルの訓練)を学びます。

 

いつ、どこでキルタンに参加してもすぐにみんなと一体になれるキルタンの極意を学びプラクティスします。例えば音楽のリズムセクション、パーカッションの1番高い音を出す kartal カルタル(手シンバル)と言うティンシャに似た小さな楽器はキルタンに欠かせません。カルタルの数個のリズムパターンを覚えれば、いつ、どこでキルタンに参加してもバントと一緒に音楽が奏でられます。ヨガスポットのインスタグラムやフェースブックでインドの本場のミュージシャン達がキルタンでカルタルや様々な楽器を弾いている動画をチェックしてみてください。

 

リヴィング・バクティヨガ・トレーニングではカルタルのシンプルな叩き方などもお伝えします。キルタンを歌えるようになるレッスンもしますがカルタルを叩けるようになる事で皆さんのキルタン体験がさらにパワーアップします。

 

 

マントラの化学&
マントラ・ジャパ瞑想

 

マントラの語源はマン=マインド、トラ=自由と言う意味があります。マントラはマインドを自由にするパワフルなツールです。マントラは音、そして音は、ヴァィブレーションを生み出します。近代科学的観点からも原子のレベルで宇宙の全ては波動していると見ていますが古代のインドの賢者、ヨギ達は数千年前からこの宇宙の真理を紐解いていました。

 

マントラの科学、マントラの音、波動がマインド、心理、身体、エネルギーに様々な影響を与えます。マントラの科学の基本を理解し、日々の生活とヨガクラスに簡単に取り入れる事の出来る、パワフルなユニバーサルマントラ各種、マントラを使う瞑想法、マントラジャパ瞑想の方法を学びます。

 

マントラジャパ瞑想とは心と身体を深くリラックスさせてくれる素晴らしい瞑想方法です。1つのマントラを集中しながら唱える事で忙しいマインドは鎮静し、思考の速度がゆるまり、内側のおしゃべりが静まり、喉からハート、全身全霊に神聖な波動が流れ、心身共々に深くリラックスしリフレッシュします。



私たちの心には様々は考え事、執着、不安、心配と言った感情があります。どうしても手放せない特定の考え方や感情によって使うマントラも様々です。

 

火の持つパワーを信じなくても、火の中に手を入れれば火傷する様に、マントラの持つパワーを信じなくても、その音自体にパワーが込められているのでマントラを唱える事で効果が現れます。

 

グループで行うジャパ瞑想は、最もパワフルで深いリラクゼーシヨンをもたらします。グループで声を合わせてチャンティングする事でエネルギーが高まり、私たちの内側の波動を強化する事が可能です。

 

調教できない野生の馬の様な性質を持つ私たちのマインドを、マントラと言うツールに縛り付ける事で、過去や様々な捕われから解放され、今この瞬間に集中する事が出来るでしょう。

瞑想初心者や沈黙しながら行う瞑想が得意ではない方にも比較的に実践しやすい瞑想法です。

 

まだ日本ではキルタンが知られていなかった頃から長年日本のヨガコミュニティーにキルタンを広め続けている日本のキルタンのパイオニア、先駆者であるOMkari&Sundariと海外で活躍中のトップキルタンアーティストを毎回特別講師として招き皆様をハートの中心のバクティの大聖地へとガイドします。

 

トレーニングは毎朝、集中力を高めるテクニックの1つであるプジャ(祈りの儀式)からスタートし、信愛のムードに満ち満ちながらでバクティヴィンヤサフローの練習へと流れます。

 

午後はプジャの実践からプジャを自身で行える様になるシンプルなテクニックを学び、バクティヨガとは、マントラとは、キルタンの哲学的&神話的背景、マントラジャパ瞑想の実践法、キルタンの正しい実践法とキルタニヤとしてキルタンをリードする方法を学ぶ座学と実践など盛り沢山です。

○上記内容は予告なく変更となる場合がございます事を予めご了承くださいませ。

日程

2021年
月日月日月日月日
  • YOGA SPOT認定ヨガティーチャートレーニング300・500時間プログラム【50時間単位加算】
  • 当コース修了後はヨガスポット認定のリヴィングバクティヨガトレーニング認定証を授与いたします。全米ヨガアライアンスにすでにRYT (Registered Yoga Teacher)として登録されている方は継続教育CE (Continuing Education) の単位として登録可能です。

リヴィングバクティヨガ
ティーチャートレーニング

¥
  • 税抜

ご不明点はお気軽にお問い合わせください

Copy Right©YOGA SPOT All Rights Reserved
禁無断転載

説明

2021年

リヴィング

バクティヨガ

トレーニング

特別ゲスト講師

世界のトップキルタンアーティスト

リヴィング・バクティヨガ・
トレーニング

 

内側の信愛とつながるハートのヨガ

パワフルでディープなバクティヨガの練習を探究します。マントラ・チャンティング、キルタン、プジャ(祈りの儀式)、食事法、バクティヨガ哲学などのバクティヨガの様々な実践法を学びます。

 

正しいマントラの唱え方、正しいキルタンのガイド方法、プジャの行い方、ジャパ瞑想の方法、バクティヨガの生活を豊かにする様々な実用的なテクニックを学び、バクティヨガの実践方法を通して生活の中に『バクティ』『信愛』を息づかせるための濃厚、濃密、ジューシーなトレーニング。

ハートを浄化する信愛のヨガ

ハート(心)であって、
テクニック(技巧)ではありません
 
アートと文化に浸りヨガの包括的な実践を深めるため、ハートを浄化し安定させるバクティヨガの練習に飛び込みませんか?
 
大人になってから学びを続ける事で私たちの魂の成長をサポートしてくれます。哲学や知能を使う学びも大事ですが、普段なかなかつながる事がない、創造性、芸術性を引き出すことも知能を使う事と同じ様に大事です。
 
 
バクティヨガ、ハートのヨガの実践法であるキルタンとはマントラをメロディーとリズムに乗せ音楽を使いながら落ち着かないマインドを穏やかにする瞑想の一種です。
 
ミュージシャンではなくても、楽器を弾けなくても、音楽の経験がなくても真心さえあれば誰もが参加できるという事がキルタンの醍醐味です。キルタン初心者やキルタンの経験者もキルタンの基本を学び、基本的なメロディーやリズムを楽器で奏でられるようになる他バクティヨガの様々な実践方法を探究します。
 
各人を進化成長へと導いてくれるヨガの4つの道 

 

  1. バクティヨガとはハートのヨガまたは信愛のヨガ
  2. ギャーナヨガとは叡智のヨガ
  3. ラージャヨガまたはディヤーナヨガとは瞑想のヨガ
  4. カルマヨガとは行動のヨガ

 

 

古代インドのヴェーダーンタの3大聖典の1つであるバガヴァッド・ギーターやヨガの賢者達は各人の意識を高意識へと進化させ、自身の生まれ持った可能性をフルに開花し、人生をジューシーに活き活きと喜びと愛に満ち満ちながら生きるためにはこの4つのヨガをバランス良く実践する事が重要だと説いています。

 

バクティヨガは心を鎮め、浄化し、愛の波動で満たすプラクティスであるハートのヨガ、信愛のヨガです。生命氣の循環を管理し肉体の健康を維持するヨガのポーズ、アサナの練習や落ち着かない心、マインドを管理する瞑想の重要性は今では多くの方が理解していると思います。ハートのヨガであるバクティヨガの練習をポーズの練習や瞑想を実践と同様、生活に取り入れる事がなぜ必要なのでしょうか?

 

欲心は知性のレベルではなくハートのレベルで機能します。欲心が満たされずにいると常に意識は外界へと引っ張られ、生命力を自身の可能性を開花するために使うのではなく、欲心を満たす事に使い果たし、生命力が散乱し、人生で真に重要な事に意識を向けれないまま、気づかないままの状態となります。欲心が満たされないままでいると心は浄化されず、気づきが妨げられます。

 

バクティヨガはハートのレベルで機能し、欲心を安定させ、心を浄化し、欲心を信愛に変換していくテクニックです。

 

リヴィング・バクティヨガ・トレーニングでは様々なバクティヨガの実践法を日常生活とヨガレッスンに取り入れる方法を学び、真のバクティ(bhakti 信愛)を生きる(living)事の出来るバクタ(バクティヨガの実践者)へと成長していきます。

 

ヨガラバー!キルタン・ラバー!バクティヨガ・ラバー!ヨガを深く学びたいヨガの実践者、ポーズや瞑想以外のヨガの実践に触れてみたい方、音楽が大好きでナダヨガ、音のヨガに興味のある方、マントラやキルタンをヨガレッスンに取り入れたいヨガ講師、キルタンやマントラ初心者、音楽のバックグランドがない方や楽器が弾けない方もお気軽にご参加ください。

 

 

カリキュラム

ナダヨガ

 

ナダとはサンスクリット語で音や波動と言う意味があり、ナダヨガとは音のヨガを意味します。このトレーニングではナダヨガの基本理論とスワーラヨガのプラクティスを学びます。スワーラとは音程、ピッチと言う意味があります。音楽に関する様々なエクササイズを元に音と波動への意識を高め、音楽的な聴覚を育み、強化します。キルタンを人前で心地よく歌う自信が身につきます。

 

 

キルタン&スワーラサダナ

 

スワーラ・サダナは、キルタンの素晴らしい予備的な練習になります。今では世界的に人気の高い、インド発祥のバクティヨガのプラクティスの一環であるキルタン。キルタンはバクティヨガの実践法の中で最も簡単でパワフルな練習と言われています。

 

キルタンは音楽を使い、音にマインドを集中させる瞑想のテクニックの一種でもあります。キルタンをリードする人をキルタニヤと呼びます。キルタンは一人でもグループでも行う事が可能です。キルタニヤの後に参加者が呼びかけと応答(コール・アンド・レスポンス)形式でマントラを繰り返し歌います。

 

キルタンはパフォーマンスでは無いと言う事、コミュニティーのヴァィブレーションを高めるパワフルなバクティヨガの実践法だと言う事を理解する必要があります。

 

キルタニヤがパファーマンスをするのではなく、コミュニティーが意識を高めるために集い、音楽とマントラを使い、瞑想をする。このような理由でキルタンを行いますので、キルタニヤをはじめ、参加者一人ひとり誠意と真心でキルタンを実践する事が重要です。

 

誠意と真心を持ちキルタンを実践する事でコミニュニティー全体の集合意識が高まり、光が闇を照破する様に、バクティヨガの練習で一人ひとりの内側に灯った光で社会にポジティヴな貢献が出来る事でしょう。このトレーニングではキルタニヤとしてキルタンをリードできる様々な基本的重要スキル、神、女神の神話、キルタンのヤーマ、ニヤーマ(モラルの訓練)を学びます。

 

いつ、どこでキルタンに参加してもすぐにみんなと一体になれるキルタンの極意を学びプラクティスします。例えば音楽のリズムセクション、パーカッションの1番高い音を出す kartal カルタル(手シンバル)と言うティンシャに似た小さな楽器はキルタンに欠かせません。カルタルの数個のリズムパターンを覚えれば、いつ、どこでキルタンに参加してもバントと一緒に音楽が奏でられます。ヨガスポットのインスタグラムやフェースブックでインドの本場のミュージシャン達がキルタンでカルタルや様々な楽器を弾いている動画をチェックしてみてください。

 

リヴィング・バクティヨガ・トレーニングではカルタルのシンプルな叩き方などもお伝えします。キルタンを歌えるようになるレッスンもしますがカルタルを叩けるようになる事で皆さんのキルタン体験がさらにパワーアップします。

 

 

マントラの化学&
マントラ・ジャパ瞑想

 

マントラの語源はマン=マインド、トラ=自由と言う意味があります。マントラはマインドを自由にするパワフルなツールです。マントラは音、そして音は、ヴァィブレーションを生み出します。近代科学的観点からも原子のレベルで宇宙の全ては波動していると見ていますが古代のインドの賢者、ヨギ達は数千年前からこの宇宙の真理を紐解いていました。

 

マントラの科学、マントラの音、波動がマインド、心理、身体、エネルギーに様々な影響を与えます。マントラの科学の基本を理解し、日々の生活とヨガクラスに簡単に取り入れる事の出来る、パワフルなユニバーサルマントラ各種、マントラを使う瞑想法、マントラジャパ瞑想の方法を学びます。

 

マントラジャパ瞑想とは心と身体を深くリラックスさせてくれる素晴らしい瞑想方法です。1つのマントラを集中しながら唱える事で忙しいマインドは鎮静し、思考の速度がゆるまり、内側のおしゃべりが静まり、喉からハート、全身全霊に神聖な波動が流れ、心身共々に深くリラックスしリフレッシュします。



私たちの心には様々は考え事、執着、不安、心配と言った感情があります。どうしても手放せない特定の考え方や感情によって使うマントラも様々です。

 

火の持つパワーを信じなくても、火の中に手を入れれば火傷する様に、マントラの持つパワーを信じなくても、その音自体にパワーが込められているのでマントラを唱える事で効果が現れます。

 

グループで行うジャパ瞑想は、最もパワフルで深いリラクゼーシヨンをもたらします。グループで声を合わせてチャンティングする事でエネルギーが高まり、私たちの内側の波動を強化する事が可能です。

 

調教できない野生の馬の様な性質を持つ私たちのマインドを、マントラと言うツールに縛り付ける事で、過去や様々な捕われから解放され、今この瞬間に集中する事が出来るでしょう。

瞑想初心者や沈黙しながら行う瞑想が得意ではない方にも比較的に実践しやすい瞑想法です。

 

まだ日本ではキルタンが知られていなかった頃から長年日本のヨガコミュニティーにキルタンを広め続けている日本のキルタンのパイオニア、先駆者であるOMkari&Sundariと海外で活躍中のトップキルタンアーティストを毎回特別講師として招き皆様をハートの中心のバクティの大聖地へとガイドします。

 

トレーニングは毎朝、集中力を高めるテクニックの1つであるプジャ(祈りの儀式)からスタートし、信愛のムードに満ち満ちながらでバクティヴィンヤサフローの練習へと流れます。

 

午後はプジャの実践からプジャを自身で行える様になるシンプルなテクニックを学び、バクティヨガとは、マントラとは、キルタンの哲学的&神話的背景、マントラジャパ瞑想の実践法、キルタンの正しい実践法とキルタニヤとしてキルタンをリードする方法を学ぶ座学と実践など盛り沢山です。

○上記内容は予告なく変更となる場合がございます事を予めご了承くださいませ。

日程

2021年
月日月日月日月日
  • YOGA SPOT認定ヨガティーチャートレーニング300・500時間プログラム【50時間単位加算】
  • 当コース修了後はヨガスポット認定のリヴィングバクティヨガトレーニング認定証を授与いたします。全米ヨガアライアンスにすでにRYT (Registered Yoga Teacher)として登録されている方は継続教育CE (Continuing Education) の単位として登録可能です。

リヴィングバクティヨガ
ティーチャートレーニング

¥
  • 税抜

ご不明点はお気軽にお問い合わせください

Copy Right©YOGA SPOT All Rights Reserved
禁無断転載

関連商品